日時計を作ろう

太陽の動きをかんさつして、日時計を作ろう。
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<用意するもの>

 ◆画用紙 ◆コンパス ◆分度器 ◆筆記用具 ◆はさみ ◆竹ひご ◆セロハンテープ(またはボンド) ◆方位磁石

<やってみよう>

1、コンパスを使って半径20センチの円を画用紙にかこう。 次にかいた円に、分度器と定規を使って、30度ごとに目盛めもりをつけたらはさみで切りぬこう。
※ 30度の目盛が2時間をあらわすよ。15度に小さい目盛めもりを入れると、1時間の時間もはかれるよ。
2、竹ひごを円の真ん中に通して、コマのようにしてみよう。 コマの角度は35度にして、セロハンテープやボンドで固定しよう。これで日時計は完成。
※ コマの角度を35度にするのは、東京都の緯度に合わせているからだよ。日本の緯度は、約26度(沖縄)から約40度(北海道)まで。自分の住んでいる地方の緯度を社会科地図帳などでしらべてね。
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3、太陽のあたる場所で地面に日時計をおいて、竹ひごの先が方位磁石の南をむくようにあわせよう。
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4、自分の時計を見て、1時間ごとに日時計にできたかげの部分に線を書いていこう。かげがさしている部分が、今の時間だよ。
※ はさみを使う時は、ケガをしないようじゅうぶんに注意してね!
日時計のつくりかた

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画用紙で円を作る

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地面に日時計をおく

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方位を北に合わせる

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かげがさしているところをマーク

さらに

★ 日時計には、いろんな種類があるよ。他の形も作ってみてね。

さらに

日時計の部屋
世界のいろいろな日時計をしょうかいしているよ。
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