ダイゴの大実験はリバネス藤田大悟が、家でできる様々な実験を紹介する番組です。

 第5弾は、この夏に登場した知育菓子「じっけんねるねる」を使った化学実験の紹介です。クラシエフーズさんの30周年ということもあり、昔から親しまれていたふしぎなお菓子「ねるねるねるね」の原理を楽しくおいしく学べる実験です。

 ねるねるねるねといえば「ねるねるねるねは。。。ねればねれほと色がかわって!うまい!」という魔女の宣伝が僕らのころからされていました。なぜ、いろがかわって、あわあわしているのか?がらふしぎに思っていた人も多いのでは?それを今回は3つの実験でまなべます!

【実験1】色かわり実験

 色がかわる秘密は実は「紫キャベツ」によるpHのちがいでおこります。紫キャベツのしぼり汁をつかって、酸性のものとアルカリ性の物を調べる「指示薬(しじやく)」として実験したことのあるひとも多いと思います。今回、レモンを使うとピンク色に、ふくらしこ(重曹)をつかうと、青色に変わる性質を実感。キットには、「?」な白い粉もはいっていて、紫キャベツの液にいれることで見た目ではかわらない粉がどちらかを当てる実験です!
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【実験2】レモンとふくらしこをまぜてみよう?ふくらむ実験

 実験1でつかった、酸性のレモンとアルカリ性のふくらしこをまぜると不思議な反応が!泡が沢山でてきます。なぜでしょう?それは2つの液体がまざると「中和反応」がおきて、ちがうぶっしつになります。そのなかで、ふくらしこから「二酸化炭素」がでてきて、泡になるのです。「二酸化炭素」はいわゆるシュワシュワ炭酸の元ですね。
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【実験3】ねるねるねるねを作る実験

 実験1と実験2のくみあわせで「ねるねるねるね」ができていることを実験します!「ねればねえるほど色が変わって(紫キャベツの反応)、、、泡になって(中和反応でふくらむ!)」がなぜそうなるのか、理解することができますね!

 最後はおいしく食べましょう。
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材料

 じっけんねるねる⇒店頭やクラシエフーズさんのオンラインショップで手に入れられます。
http://kracie-o-shop.jp/okashi/products/neruneru.html
※もちろん、紫キャベツ、レモンの粉、ふくらしこの粉があれば同じ実験を家で行うことも可能です。